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バリューアップ事業

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弊社のバリューアップ事業は既存の建築物に用途や機能を変更して性能を向上させること、また付加価値を創ることやそれによって収益率の改善を図ること、また何もない土地に建築物を建てその建築物を中心に地域を活性化させるなど、そのバリューアップの方法はとても多角的です。

時間の流れと伴に、例えば「量から質へ」「質から味へ」取り巻く環境が変化していくように、不動産自体も「少子化」「地球温暖化」「地域再開発」など将来起こりうる変化を想定し、対応していくことができなければ、その存在価値を認識し続けることは難しいでしょう。

「土地や建築物に魅力と価値をプラスし、時代に対応する優良なストックを形成していく」弊社は様々なことを考えながらバリューアップ事業を展開しています。

また、「アセットマネジメント」という視点に観点をあてますと、当社が保有賃貸している自社不動産において、過去において資産入替をしたりしながら、自社資産のポートフォリオ価値の最大化を常に実施してまいりました。
その一環として、現在では当たり前になったバリューアップという言葉ですが、弊社では「リノベーション」や「コンバージョン」という言葉もなかった時代から、既に大胆なビルのリノベーションやコンバージョンをやってきた実績があります。今でも、それらのビルは満室稼動に近い状態を常に維持しており、今後も様々な観点から、バリューアップを行なってまいります。

第1ポールスタービル外観
写真:ビフォーアフター
第5ポールスタービル外観
写真:ビフォーアフター
第21ポールスタービル外観
写真:ビフォーアフター

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