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新ブランドCOCOSPACEが麻布十番に堂々完成!

2007年10月01日

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古くて懐かしいのに新しい
下町だけどインターナショナル
道行く人々はお洒落で都会的
住まう人々は優しく人情味溢れ
美味しい店にも事欠かない
街というより町という字がよく似合う
そんな町ってここしかない・・・

 

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北辰不動産がご提供する新空間ブランド
 「COCOSPACE(ココスペース)」

【新ブランド開発経緯】
弊社では従来より、オフィス系ビルを「北辰ビルディング」、商業系ビルにおいては「ポールスタービルディング」として事業展開して参りました。いずれも「北極星」を意味する言葉であり、宇宙の中心=通りの中心になるビルという創業者の想いをこめた愛着あるブランド名です。
さて、そうした中、従来からのブランドも引き続き大切にしながら、多様化する新しい時代の変化と地域特性等にきめ細かく対応すべく、新たなブランド展開を目指して新ブランド「COCOSPACE」を開発し、今般完成した麻布十番ビルディングを「COCOSPACE麻布十番」と命名致しました。

 

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【「COCOSPACE」の意味】
「CO」は、英語の「Come」(どうぞご来店下さい)や、「Come together」(みんな集まれ)など、商業ビルの好ましいイメージを表しているとともに、「Coexistence」(共存)や「Communication」(相互理解)など賃貸事業の基本理念である「共栄共存」の願いも込めており、「Co」の接頭語がつくだけで「共に何かをする」意味として用いられています。
この「CO」を2回繰り返して「COCO」とすることで、さらに日本語の「ココだよ」「心地良い」という言葉や「ココナッツ」なども連想させ、柔らかで親しみやすい響きとなります。
また、「ビル」ではなく「SPACE」という空間をイメージさせる言葉とつなげて「COCOSPACE」とすることにより、未来的で新しい建物のイメージを演出します。

 【シリーズ第1弾 ~「COCOSPACE麻布十番」】
さて、麻布十番という町は六本木ヒルズ、東京ミッドタウンという今話題の六本木エリアにも至近で、商業スペース・居住スペースのいずれにも集客力や利便性の高いエリアとなっています。

六本木ヒルズが背後にそびえる麻布十番の町並

COCOSPACE麻布十番は、その中でも地域の憩いの場として有名な「パティオ十番」のすぐ近く、また目の前には子供連れの家族等で賑わう網代公園もある魅力的な立地に位置しており、1~2階の商業スペースには、麻布十番という地域特性に合った飲食テナント等を想定した店舗、3階以上は賃貸マンションという商業・住居混在のテナント構成で、新空間ブランド「COCOSPACE」のシリーズ第1号に相応しいビルとなっています。
是非、この心地よい空間で麻布十番という町の魅力を堪能してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

地域の憩いの場となっているパティオ十番

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【建物概要】
竣工:平成19年9月 施工:大成ユーレック株式会社
所在地:東京都港区麻布十番2丁目13番5号 
交通:東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅 徒歩3分
構造:鉄筋コンクリート造 地上8階建 店舗・共同住宅 延床面積1,011.06㎡

 


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麻布十番までの地下鉄乗換案内をどうぞ。

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