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宿泊施設の開発と運営

新しい宿泊空間の創造により
物件従来の価値を引き上げる

近年、「観光立国」を目指し政府が行う様々なインバウンド政策の施行と、2020東京オリンピックの影響を受けて、
訪日外国人観光客数は右肩上がりとなっており、インバウンド需要に向けた「宿泊施設」は急速に増加しています。
そうした中で、北辰不動産グループでは、特に訪日外国人や邦人ファミリー旅行者が気軽に楽しく連泊できる
グループ利用に便利な宿泊施設「COCO SHUKU(ココシュク)」を立ち上げて、東京を中心にシリーズ展開しています。

東京夜景

 

 

宿泊施設「COCO SHUKU」の開発

当社グループの宿泊事業は、2018年に東京都中野区で第1弾「COCO SHUKU NAKANO」の開業をはじめ、今年に入り、「COCO SHUKU NAKANO-SAKAUE」と「COCO SHUKU SHINJUKU II」を開業いたしました。 現在3つの宿泊施設を展開していますが、今後もさらに拡大していく予定です。

開業した宿泊施設は主に中古ビルを用途変更した物件ですが、その物件の特徴をいかしながら、客室のプランを「COCO SHUKU」のコンセプトであるグループターゲットに合うよう柔軟に調整しました。
また「フロントの無人化」により、運営コストを抑えながら、手頃な宿泊料も可能になります。

COCOSHUKU SAKAUE ロゴ

「COCO SHUKU」の特色

当社グループの宿泊事業は、北辰不動産とアドバンス・シティ・プランニング(ACP)が共同で行う北辰不動産グループ一体のプロジェクトで、設計はACPが、運営は両者間で連携して行っています。
ゲストの満足度を上げるため、必要なアメニティを提供し、円滑で効率的な運営ができるように、ICTを活用しています。
部屋の管理や自動チェックインのシステムを利用することで、速やかにゲストニーズに対応し、小規模ながら管理費用を抑えた収益力ある宿泊施設のビジネスモデルを追求しています。

COCOSHUKU SAKAUE 外観

「COCO SHUKU」のコンセプト

「COCO SHUKU」は、北辰不動産グループが新たに立ち上げ、訪日外国人や邦人ファミリーのグループ旅行者をターゲットにした宿泊事業ブランドです。 「個室」「ファミリー向け」「グループ向け」「フロントの無人化」がホテルのコンセプトです。その中で特にこだわったのが「フロントの無人化」です。 ICTといった先端技術を採用し、ゲストは予約からチェックアウトまで自由にスムーズに行えます。
また各客室には、各種アメニティやシャワールーム、エアコン、Wi-Fi環境など、居住性を高める滞在型の設備の採用により、清潔感のある客室で快適に過ごすことができるようになっています。 そして、一部宿泊施設には、キッチンを採用し、中期滞在も可能です。
今後開業予定のホテルでは、3~4つのベッドにキッチン付といったグループ利用に便利な客室をメインに展開予定です。

COCOSHUKU Nakano 部屋

 

 

PHOTO GALLERY

 

photo galleary

 

「COCO SHUKU」シリーズ

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