1F-2F_USE_EXAMPLE

 

 

1F or 2F Layout Example- New Normal Style for "with-CORONA" -

(注)このページのCGは利用後の参考イメージを業種業態別にCG合成で作成したもので、現況は1-2階ともスケルトンです。

 

- 2 in 1 -
新しい店舗のカタチ

 

コロナ禍の今なら、大都市や賑やかな繁華街で賃料単価の高い場所でも空室が出ているため、資金に余裕があるならそこに出店するのもいいでしょう。
しかし、小資本で小さなお店からスタートアップをお考えだった方にも、幅広く新しい視点で出店ができる新時代の賃貸店舗のカタチを考えてみました。

都心に近いけれど落ち着いた下町の雰囲気を残すエリアの駅前立地だからこそ、家賃の高い繁華街の間口の広い物件で多くの来店客を集客しなくても成立する、そんな新しいスタイルの店舗はいかがでしょう。

「二毛作」型の飲食店なら、昼間はテイクアウトもできるカフェで夜はオーナーシェフのレストラン等。コロナ禍でも住宅地の創作和食や、フレンチ、イタリアン等のオーナーシェフのお店は固定客で安定経営のお店も多いそうです。

また、例えば下記のようなカフェと物販の「2 in1 」という新しいスタイルの店舗にも、この間口だからこそマッチするのではないでしょうか。

 

 

- Select Shop inside Cafe -

 

トップページでは「新しいカタチの書店」のスタイルでのご出店をご提案しましたが、書店以外にも"withコロナ"の中での「2 in 1」の店舗を考えてみました。

ニューヨークでは、間口が狭く一見するとカフェのような店舗の奥にシューズショップがある人気店があります。
一見客には、店の奥にシューズショップがあることはパッとみてもわかりません。リピーターがカフェと店舗のターゲット顧客です。

駅徒歩1分の立地を生かして地元とSNS等のネットのミックス集客なら、原宿のような一見客も多い立地で間口が広い家賃の高い店舗でなくてもいい、そんな新しい店舗のカタチを目指す方をお待ちしています。

どちらも専門性の高い業態です。自家焙煎カフェとセレクトショップ、夫婦で両方のノウハウある人や、友人知人と店舗をシェアして共同経営とか、そういう点でも新しい取組みがSNSでの集客にも有効でしょう。

 

 

 

 

- Shop Concept -

 

■セレクトショップ
趣味・嗜好性が強く利益率の高い商材で、実物を確認して買いたい、というものが向いていますが、店舗側のセレクトセンスが重要になります。
実店舗のファンづくりにはお店でしか買えない一品ものも陳列して集客するといった工夫も必要でしょう。

■ネット販売のための実店舗
セレクトショップは、代表的な商品のサンプルを陳列し実物を確認してもらう新しい形態で。タブレットやスマホ用の端末バーコードを一緒に掲示、商品はネットで購入します。
店舗には本物の商品に色や素材の見本帳を置き、ネット上には豊富なバリエーションを用意します。在庫は最小限の受注販売です。

■VSコロナの可動式レイアウト
カフェは地元客向けにテイクアウト中心で売り上げを作ることで店内席は少なくして余裕ある配置を行います。
また陳列棚とカフェテーブルをチェンジできるような折たたみの可動式にすることで、土日休日は広範囲から来店するショップ集客用の陳列棚を増やします。

■地元密着とSNSネット集客のハイブリッド集客を
セレクトショップとテイクアウトOKの自家焙煎ネットカフェの併営によるリピーターと駅徒歩1分の立地を生かしSNSで広範囲からの集客を狙います。
ネット集客のノウハウに加えて、地元固定客とセレクトショップ客の心理的分断が起きて敷居の高い店舗にならないような運営センスも必要でしょう。

■自家焙煎カフェ~多様な焙煎機設置が可能な「重飲食可」
コンビニチェーンより高めの価格で利益率の高いコーヒーとマフィン等の焼き菓子販売で地元住民の固定客を開拓。店内席には無料の高速wifiを設置します。
CGでは焙煎機を排煙ダクト側に置いてみましたが、カフェ席を増やしたいならキッチン側において排煙パイプを天井からダクトまで引くことも可能です。
自家焙煎カフェとはいえ、テイクアウトでリピート売り上げを獲得するためには焼きたての美味しさを提供できて、軽い昼食や翌日の朝食用の焼き菓子やサンドウィッチ等のサイドメニューも重要になるでしょう。

cafe&shop


なお、焙煎機には上記のような煙の少ないオール電化型のコンパクトな全自動の焙煎機というものも製造販売されています。
こちらの本駒込は「重飲食可」なので普通の焙煎機も設置できますが、こういう焙煎機だと置き場所も柔軟かつ全自動なので、オーナーシェフのレストランでも自家焙煎カフェの併営が容易になるのではないでしょうか。
(上記の「NOVA MARKⅡ」の写真は「ダイイチデンシ株式会社」様からのご提供)

cafe&shop


セレクトショップとの「2in1」でなくて、普通に「自家焙煎カフェ」と「レストラン」というノーマルな組み合わせ。
コロナ対策をしつつカレー店のイメージで客席を多めのプランと、オーナーシェフのイタリアン等の少なめのプランを比較。

 

 

 

- Dental Clinic VS Corona Virus -
追加内装工事の事例


清潔感溢れる白基調の内装事例。
例えば歯科医院も、この時期の新規開業だからこそ、コロナ対策をしっかりとやれるレイアウトに加えて、公的補助金制度を活用した紫外線照射装置等の設置も効果的な位置に設置できます。差別化された安心感をアピールすることで、新規開業時の集客にも有利になるのではないでしょうか。

dental_clinic

 

 

 

- Infection Measures -
補助金を活用したコロナ対策も


小さな歯科医院のレイアウトとしてホワイトベースで清潔感ある内装にした事例。予約制が普通なので待合室も4名程度で余裕を持たせて椅子の間には間仕切りを設置しました。
新型コロナウイルス対策のために土足を止めて使い捨てか抗菌処理の上履きにするか、入り口に抗菌マットを敷いた土足OKにします。

さらに室内には紫外線照射装置を設置する等の感染防止対策も行います。

なお、こうした機器の設置費用にはそれなりの費用もかかりますが、設備によっては設置費の100%を補助金制度(厚生労働省HP参照:申請期限 令和3年3月末)を活用して設置できた事例もあるようです。

今なら、こうした機器の設置第費用に限らず、他にも様々な補助金や低利融資の利用ができる制度が適合するものがあるかもしれません。制度には申請期限がありますので今がチャンスとも言えます。

(なお、補助金が使えなくとも、コロナウイルス対策で、フィットネスジムの更衣室に紫外線照射装置を設置されたケースとかもあるようです。)

こちらの内装仕様はテナント様での内装工事が必要になります。 上記レイアウトCGは簡易に検討した参考イメージであり、実際のレイアウトはクリニック専門の内装、設備業者様等にご相談ください。紫外線照射装置等の実際の設置位置も専門業者様とご相談下さい。

 

 

 

2-in-1 Office- Office inside Restaurant-

 

- For Venture Business -

 

最近ではお肉の味がする「大豆ミート」が話題ですが、食糧危機の近未来ではTVドラマにあったような成長が異常に速いトウモロコシとか、そうい研究が必要かも…
ここから世界へ羽ばたくベンチャービジネスを担う方は、きっとこんな常識に囚われない新しいオフィスをもう既にお考えかもしれませんね。

写真はサンプルイメージであり、2階は現況、スケルトンです。

 

 

 

 

 

OTHER_EXAMPLE

 

 

 

 

  • BUAUTY SALON
  • FITNESS STUDIO
  • TUTORING SCHOOL

こちらの内装仕様はテナント様での内装工事が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近では女性向けやシニア向、シャワーブースのないライトなフィットネスジムもあります。テナント様での内装工事が必要になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍での学習塾はしっかりとブースで囲まれた空間にすることで、逆に一人一人の学習をサポートすような個人指導型の空間になります。
東大生が講師を務めるような学習塾もこの本駒込ならピッタリな立地かもですね。
こちらの内装仕様はテナント様での内装工事が必要になります。