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Dedicating this design to

Storm E.Thorgerson-Hipgnosis
& Jean-Luc Picard

 

 

Think out of the box
- In through the indoor -

 

変化の激しい時代…
常識という古びた部屋の中に答えはない

Marketing is Rock 'n' Roll

 

Wish You Were Here
--Epitaph for 2019--

 

2012年のロンドンオリンピックでEd Sheeranが歌ったPink floydの「Wish you were here」の背景演出で、ロープを渡る男が炎に包まれた人形と握手する印象的なシーン。
70年代の洋楽には殆ど知見がなかったらしい日本のアナウンサーはこのシーンを見事にノーコメントでスルーし別の話をしていましたが… もし、私が隣に座っていたら、必ずこのシーンで紹介したであろう制作チームとその中心人物、それがジャケットアートの制作ユニット「ヒプノシス」とメンバーの「ストーム・トーガソン」です。
ヒプノシスは、この元になった邦題の「炎」のジャケット制作時、本当にスーツを着た男性に火をつけて二人が握手するシーンを撮影したそうです。
先日見てきた「ターミネーター」、興行収入的には、もはや特撮シーンでヒットさせることは難しくなったようです。冒頭のシーンは本人たちと思う映像が実はCGらしい。映像の世界ではもう現実がSFの世界にまで進化したけれど。

デジタル一眼レフとPhotoshopだけで作った私のデザイン(アナログに実物アイテムを置いて撮影したものもありますが)と、最後までアナログ制作にこだわったストームトーガソン。 彼が生きていたら、今でもアナログ一本で勝負したのでしょうか。

 

…Hommage!(;^ω^)

「茶色い紙袋に入れるというアイディアは、ピーター・グラントから「ツェッペリンなら茶色い紙袋に入れたって売れる」と言われ、「だからその通りにしてやった。で、彼の言うとおりになったってわけだ」(ストーム・トーガソン-Wikipediaより)

RESの会社案内のパッケージも、正式なロゴマークを敢えて使わず、そして一切の装飾も排除した。

 


-Hommage-
現代のポップミュージックやフォトアートの先駆けとなって、常識に囚われずに新しい時代を切り開き駆け抜けていったロックスターやクリエイター達へ。
そして音楽アルバムのジャケットをフォトアートにまで昇華させたパイオニアのストームトーガソンへ。


-Think out of the box-
個の時代だから…自己満足でいい時もある~マーケティングは「Rock 'n' Roll」!

周囲の人が気が付いていない変化に気づき、いち早くそれに対応した何かをアウトプットした時、最初は見ているものが違う人たちから「非常識」というレッテルを張られて否定されます。
個が発信できる時代、「自己満足で非常識」と言われたものが、徐々に拡散したり「炎上」するスピードは猛烈です。
しかし、時代によってスピードは違っても、拡散していずれ多くの人に支持されるものには、必ず一つの共通点があります。
「炎上」するものの中にも「いい炎上」と「悪い炎上」がある、「賛否両論」が生まれるような中にこそ変化に対応できる答えのヒントがある、ということです。
極めてパーソナルな何かをアウトプットしたものが周囲から非常識という批判を浴びたとしても「ヒトとして普遍的で根源的な本質をついた卓越した良識や美意識=哲学」がそこにあれば、共感を生む相手がたくさんいるはずです。

プレスリーやビートルズをはじめ、1960年代から1970年代にかけて次々に生まれた新しい音楽の潮流の中を生きたアーチスト達は、みんなそれまでの常識に囚われない(常識を何でも否定する、ではありません)、ある意味、キャンパスやスタジオの中では傲慢に自己満足を追求しました。
そして、それらは今のポップミュージックや現代アートとして多くの人に感動を与える作品たちの精神的な基盤、源流となって根づいています。

-Rock 'n' Roll-
なぜ、企業ビジョンやマーケティングの話なのに「Rock 'n' Roll」なのか?
ロックとは何か、古くから音楽業界で議論されてきたテーゼですが、個人的に共感した言葉をご紹介します。
ロックンロールは「カッコイイ」かどうか。それは、「ローリングストーンズ」=転がる石、のように「揺れ転がる」もの。
何かに凝り固まらずに、時に応じて、貫いたり、妥協したり、クールだったり、ホットだったり、俺はこういう人間だと限界を設定しないこと。
ichiro_ishikawa さんのブログより(https://ichirock.exblog.jp/5021957/)

世界の企業エリートを目指す人たちが論理を超えた経営判断のできる能力を磨くためにアートを学ぶAIの時代。
個が拡散力を持つ時代。
商業広告クリエイターのみならず、マーケッターや企業経営者も、時には常識の外にある答えを探すために敢えて自己満足の追求(一見、顧客に見えて真の顧客ではない相手の意見に惑わされない)が必要な時があるはずです。
そしてその時には、今いる「古い部屋」の中から外を覗き「美意識と良識という哲学」と「Rock 'n' Roll」の精神をもって新たな答えを探してみてはいかがでしょうか。

---In through the in door---

変化に対応するための答えは…前提条件が変わり役に立たなくなった常識を超えたところにある…
HOKUSHIN RE SOLUTION(Photo & graphicsCopyright : K.Fujii)

デザインとは関係ありませんが、敬愛するピカード艦長にも捧げる、ということでエンタープライズ号を模したデザインを隠しておきましたが、ここでネタバラシしておきます。(゚∇^*)
ピカード=ケイミン、オカリナ…地球温暖化を考える時にいつも思い出すスタートレックのエピソードが「超時空惑星カターン」です。悲しい未来を見る勇気がある方は是非ご覧ください。


    

…Hommage!(;^ω^)



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Led Zeppelin / In trough the outdoor(https://blog.goo.ne.jp/rockbit_jp/e/998a5d9ad51e13e2b7a15bfb44945394)
Startrek Best Episode3(http://buzz-plus.com/article/2016/10/29/star-trek-episode/)

(P.S.)
自己満足を追求して良いものさえできれば、それで売れるということを主張している訳ではありません。
ビートルズやプレスリーもここまで売れると予想できたかは別にして、「売れる」と見抜いてプロモーションしたマーケッターが身近にいた訳です。
「ロックンロール」という精神的な概念とは別に、ロックあるいはあらゆるジャンルをひっくるめた「音楽」を「マーケティング」というビジネスの面から見た場合は、全ての人に身近であり、これほど参考になる商材、業界はないでしょう。
人間の感性に響いてどれだけ共感を得るかの商材としては、絵画等のビジュアルが物理的問題で限界があるのに対し、音楽はお金と記録媒体保管場所さえあれば購入できる無形の商材だからです。
ストリーミングの時代になった今では保管場所もスマホやDAPのみでよくなり、お金さえ許せば無限に買える商材になりました。

ネットを探すと、私とは論点が異なりますがロック(ミュージックシーン)とマーケティング戦略に着目した人は既におられました。やっぱりね。
「偉大なロックバンドから学ぶ11のマーケティング戦略(ベイジの社長さん)」
(https://baigie.me/sogitani/2013/05/rock_is_marketing/)
「テイラースイフトはなぜ成功したのか。マーケティング徹底解説」
(http://tamaranche.hatenablog.com/entry/2018/09/13/130539)
(枌谷力さん…あれっ?上と同じベイジの社長さんか。さすが洞察力、深いなあ。ここまで既に深く書かれている方がおられると、これを読んで頂く方が早いので「音楽とマーケティング」については私は書きませんが、70年代ブリティッシュロックマニアの私のwalkmanに、 なぜこの若い女性カントリーミュジックシンガーのCDをついたくさん入れてしまったのか、その理由が自分でも、よーくわかりました。マーケティングは若者向けシンデレラ遊園地のBGMを、オッサンにまでつい買わせる力がある、ってことです。もちろん、そこにはマーケティングというサンドペーパーで磨けば光るダイヤの原石が必要ですが。)

なお、「マーケティングはロックンロールだ」という私の主張と、ロックやポップス等のミュージックシーンを通じてマーケティング戦略を考える、という上のブログは似て非なる話ですから誤解なきよう。
一部の伝統的な不動産業におけるマーケティングは一般的な業界や商品と違い特異な業界です。マーケティングは存在しない、というか「仲介」という法律の枠組みの中で同業者だけで情報を共有し顧客と商品を紹介しあうというのが一番手っ取り早いマーケティングです。
分譲マンションや賃貸募集は違いますが、投資用不動産においては「広告」という概念すら存在しない世界もあります。情報を多くの顧客には隠す「非公開物件」というマーケティングです。
自分で広告宣伝にお金をかけるより、仲介手数料を同業者に払って売る方が早くて安くつく業界の仕組み、伝統になってしまっているのです。これが「古い部屋の中」と称している実態です。
そういう業界に身を置く中で、マーケティングに真正面から取り組む業務を仰せつかっているという立場で、このようなページを作っています。
ダイレクト集客してる時点でかなり嫌われてるかもな同業者の皆様、古い部屋が解体されない限り今後ともよろしくお願い致します。 この部屋が大胆にリノベされたら全員血みどろ競争になるかもですが「黒船」は既に上陸してますからお互いに気をつけましょう。(゚∇^*)
このページはシークレットと言ってますが探しづらいだけの公開ページです。本当は社内向けシークレット(笑)

 

 

 

RE solution is a …
RE solution is a …
 
Member of …
Member of …

 

 

 

 

Focus on …
Focus on …
 

 

 

 

 

Deep insight …
Deep insight …

 

 

 

 

For solution …
For solution …
 

 

 

 

 

Practically …
Practically …

 

 

 

 

Logically …
Logically …
 

 

 

 

 

Where is the answer?
Where is the answer?

時代の半歩先を読みながら・・・

さらにその先の未来を考えた
解決策を探します。
Think out of the box

We are …