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Our Vision is Rock 'n' Roll

Think out of the box
- In through the indoor -

 

 

Dedicating this design to

Storm E.Thorgerson-Hipgnosis
& Jean-Luc Picard

 

変化の激しい時代…
常識という古びた部屋の中に答えはない

Wish You Were Here
--Epitaph for 2019 & Revelation for 2020--

 

---Inclusive design with my vision---

RESの会社案内は、正方形でもなくCDも入っていませんが、音楽CDジャケットをイメージして制作しました。 パズル・レンズ・フォーカスをモチーフに、私的な想いと企業ビジョンを融合させたInclusiveなdesignです。BGMにして頂きたい音楽について以下でご紹介します。(K.Fujii)
※-Inclusive Designについて~
障害者や高齢者等の特定の少数者のニーズに合わせるインクルーシブデザインで有名な話としては、車椅子で生活する方のキッチンのデザインで実際に本人が希望したことは「ご近所が羨むキッチンにして」というご希望だった、という逸話があります。

 

 

 

--Wish you were here---2020年を迎える今「あなたがここにいて欲しい」

2012年のロンドンオリンピックでEd Sheeranが歌ったPink floydの「Wish you were here」の背景演出で、ロープを渡る男が炎に包まれた人形と握手する印象的なシーン。
70年代の洋楽には殆ど知見がなかったらしい日本のアナウンサーはこのシーンを見事にノーコメントでスルーし別の話をしていましたが… もし、私が隣に座っていたら、必ずこのシーンで紹介したであろう制作チームとその中心人物、それがジャケットアートの制作ユニット「ヒプノシス」とメンバーの「ストーム・トーガソン」です。
ヒプノシスは、この元になった邦題の「炎」のジャケット制作時、本当にスーツを着た男性に火をつけて二人が握手するシーンを撮影したそうです。
先日見てきた「ターミネーター」、興行収入的には、もはや特撮シーンでヒットさせることは難しくなったようです。冒頭のシーンは本人たちと思う映像が実はCGらしい。映像の世界ではもう現実がSFの世界にまで進化したけれど、 70年代、誰もが新しい自分たちだけの音楽に挑戦した時代のロックスター達も、半世紀を経る中で次々にこの世を去っていく時代になりました。
デジタル一眼レフとPhotoshopだけで作った私のデザイン(アナログに実物アイテムを置いて撮影したものもありますが)と、最後までアナログ制作にこだわったストームトーガソン。 彼が生きていたら、今でもアナログ一本で勝負したのでしょうか。
そして「デジタルとAIの時代」となった2020年の東京オリンピックの開会式や閉会式では、日本のトップクリエイターの方々は、どんなパフォーマンスとメッセージを世界に向けて発信するのでしょうか?

 

「茶色い紙袋に入れるというアイディアは、ピーター・グラントから「ツェッペリンなら茶色い紙袋に入れたって売れる」と言われ、「だからその通りにしてやった。で、彼の言うとおりになったってわけだ」(ストーム・トーガソン-Wikipediaより)

 


-This Design is dedicated to Storm E.Thorgerson & Hipgnosis.-
現代のポップミュージックやフォトアートの先駆けとなって、常識に囚われずに新しい時代を切り開き駆け抜けていったロックスターやクリエイター達へ。
そして音楽アルバムのジャケットをフォトアートにまで昇華させたパイオニアのストームトーガソンへ。


-Think out of the box-
個の時代だから…自己満足でいい時もある

周囲の人が気が付いていない変化に気づき他とは違う何かをアウトプットして批判を浴びたとしても、そこに「普遍的で根源的な卓越した良識や美意識=哲学」があれば、いずれは多くの共感者を生みます。

プレスリーやビートルズをはじめ1960年代から1970年代にかけて次々に新しい音楽を生み出したロックスター達はスタジオの中では常識的な批判をものともせずに自己満足を追求したはずです。
そして、それらは今のポップミュージックや現代アートとして多くの人の共感を呼ぶ作品たちの基盤、源流となりました。

-Our Vision is Rock 'n' Roll-
ロックとは何か、古くから音楽業界で議論されてきましたが、個人的に共感した言葉をご紹介します。

ロックンロールとは「ローリングストーンズ」=転がる石、のように「揺れ転がる」もの。
何かに凝り固まらずに、時に応じて、貫いたり、妥協したり、クールだったり、ホットだったり、俺はこういう人間だと限界を設定しないこと。
ichiro_ishikawa さんのブログより(https://ichirock.exblog.jp/5021957/)

常識や法律では対応しきれない問題や課題が次々と発生する変化の激しい時代の中で、より良い未来への答えを探すためには論理を超えたアートセンスに基づく直観力が必要ではないかと言われています。
優れた直感力を持つためには、論理的思考力に加えて、常に今いる「古い部屋」の中から外を覗き、美意識と良識に基づく「頑固でぶれない哲学」と揺れ転がるような「柔軟性ある思考」の一見矛盾したような両方の精神を持てるかどうかが問われています。
(※H.ミンツバーグは現代の経営戦略においては「アート・クラフト・サイエンスの3つのバランスが重要」と説いています。)

---In through the in door---
変化に対応するための答えは…前提条件が変わり役に立たなくなった常識を超えたところにある。
常識では一見矛盾した方法の中にこそ、まだ皆が気づいていない差別化された真の答えが隠れている。
論理を超えた美意識と良識に基づく直観力で判断した中にこそ未来への答えがある。
(Words & Photo & graphics Copyright : K.Fujii)

-もうひとつのオマージュ-縦笛の記憶
スタートレックの膨大なエピソードの中でも、特に忘れられないのが「超時空惑星カターン」のエンディングのピカード艦長の後ろ姿と縦笛。 東京オリンピックのマラソンコースが東京から札幌に変更になる混乱を見るにつけ地球温暖化を考える時にいつも思い出す衝撃的なストーリー。僅か1時間のドラマで数十年の時を描いた秀逸なこのドラマはヒューゴー賞にも輝いています。
未来を見る勇気がある方は是非ご覧ください。


    

USS Enterprise NCC-2020



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Led Zeppelin / In trough the outdoor(https://blog.goo.ne.jp/rockbit_jp/e/998a5d9ad51e13e2b7a15bfb44945394)
Startrek Best Episode3(http://buzz-plus.com/article/2016/10/29/star-trek-episode/)



 

 

 

RE solution is a …
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Deep insight …
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Logically …
& Intuitive with Aesthetics
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Where is the answer?
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時代の半歩先を読みながら・・・

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