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Vision・Missionビジョン・ミッション

社長メッセージ

1.私たちが「共存共栄」でなく「共栄共存」にした理由

日本における不動産業界の社会的信用は欧米に比較するとけっして高いとは言えないと言われています。そうした中で、当社が半世紀を超えて不動産事業を継続してこられた背景には、多くの方々から「信用・信頼」をして頂けたからではないか、と考えています。
その根底には、同じ業界内であろうと、お客様であろうと、どこかでまたいいお取引をさせて頂きたい、という気持ちで反復継続した関係を大事にしてきたからではないか、と自負しております。

ビジネス用語で、よく「Win-Win」の関係という言葉が使われますが、お互いにゼロサムゲームで我慢して引き分けるのでなく、相互にとって何らかのプラスになる道を考えよう、ということは、日本では昔からある「共存共栄」という言葉にほぼ近い概念です。

一般的には、「共存共栄」と「存」が先に来る方が多いのですが、「Win-Win」のようにお互いに栄えることができる道が先にくる方が、私たちの「+(プラス=付加価値)を創る」という理念には合っている、という思いから、敢えて一般的な順番とは逆にして、社員行動基本指針の中に謳いました。

2.「温故創新」の精神で時代の変化に対応し続けます

北辰不動産株式会社は昭和39年の創立以来、銀座をはじめとした繁華街の商業ビル等を中心にビル賃貸事業を柱として不動産事業を展開してきましたが、今では、投資用賃貸マンション開発から中古ビル再生事業や宿泊事業まで、幅広く手掛けております。

現在ではその蓄積した多様なノウハウに加えて、ビルの企画設計から建物管理までを手がける関連会社を通じて、総合不動産業として必要な殆どの機能をカバーできる営業基盤の構築が整いました。
「温故知新」という言葉がありますが、新しい時代を切り開くために変化に対応できる何かを創り出す「温故創新」という方が私たちのビジョンにマッチした言葉です。
今後は、グループ各社の過去の経験をいかしながら、これらを有機的に連携させて、変化し続ける時代のニーズに適確にお応えする新事業やサービスのご提供に積極的に取り組んでまいります。

そして、『不動産業を土地に対する付加価値の創造と考え「不動産の価値を高め、収益力を高める」』という弊社の企業ビジョンの継続的な実現こそが、お客様との「共栄共存」に不可欠な当社のミッションであり、多様で実践的なノウハウを独自サービスとして、より多くの皆様に幅広く提供させて頂く所存でございます。 今後ともご支援賜りますよう宜しくお願いいたします。

北辰不動産株式会社
代表取締役社長
富田 正樹

機能かデザインか、二者択一ではなく「機能美」を追求。「COCOSPACE恵比寿」では入居テナント名が認知されやすい看板一体の外観デザインを採用し「共栄共存」の精神を具現化しました。

開発ストーリー

半世紀を超える北辰不動産の歴史を、変化し続ける時代背景とともにご紹介します。


北辰不動産の歴史

ビジョン

企業ビジョン(使命)

不動産業を土地に対する付加価値の創造と考え「不動産の価値を高め、収益力を高める。」ことのできる企業であり続けます。

経営方針

1.無事故・法令遵守を徹底します。
2.あらゆる変化に対応できる企業となります。

社員行動基本指針

1.挨拶を徹底します。
2.一人一人が当事者意識をもって行動します。
3.セクショナリズムを徹底排除します。
4.責任と成果の所在を明確にします。
5.共栄共存の精神で行動します。
6.全社員が営業精神をもって行動します。

コーポレートメッセージ~プラスを創る

企業ビジョンの中にある「付加価値」を+(プラス)と言い換え、常に+(プラス)を創り続ける企業でありたいという願いを込めました。
また、情報発信サイト名の「C+ONE」は、「ABCのC=基本」に「+ONE=もう一つの何かを加える」こと、それこそが真のノウハウであるという想いを込めた造語です。

社名の由来

北辰とは北極星を意味しています。北極星は、地球の自転軸を北極星側に延長した線上(天の北極)に位置しており、地球上から見た北極星は不動で、北の空の星は北極星の周りを回転しているように見えます。即ち、宇宙の中心に位置する星を表しています。
「北辰」には業界の中心となる企業を目指すという創業者の願いが込められています。

北極星は英語で「Pole Star」です。ポールスタービルも北辰ビルも、どちらも地域の中心となるビルという意味です。

ロゴマークのデザイン意図

北辰不動産ロゴ 登録商標第4980030号 平成18年8月18日登録 未来の都市空間を眺望し築いていく企業の姿を、都会のランドスケープをイメージさせるデザインとしました。 視覚的に長いロゴは知的でスマートなイメージのローマン系書体を用い、細長い窓のような形状の中に効果的に配置しました。 全体の色調は、時のうつろいやヒューマンな空間を感じさせる夜明前の都会のカラーとし、ロゴ色は知性・想像力・調和の意味をグレーで表現しました。

ロゴマーク制作経緯

このロゴマークは、弊社が2007年にCI展開を検討する過程で「ネーミング」で数々の有名な会社名や商品名等を考案された「ZYXYZ(ジザイズ)」の創設者で、今は亡き横井惠子様にディレクションをお願いし、WOWOWなどの著名なロゴマークをデザインされた細川デザイン事務所様に作って頂いたものです。

このロゴマークの社名表記は、敢えてローマ字読みの「FUDOUSAN」から「U」を除いて「FUDOSAN」としています。
少し長くなるのをデザイン的に短くした部分もありますが、正規のローマ字をそのまま読むと「フドウサン」と固い感じになるため「フドーサン」とすることで、親しみやすい語感になるようにとの横井様のアイデアでロゴマークとのデザイン一体で考えて作られた表記です。長く愛着のわくロゴマークを作って頂き深く感謝しております。

ロゴ制作監修 株式会社ZYXYZ(ジザイズ)(創設者:横井惠子氏)
主な制作実績 :日興コーディアル証券、NTTドコモ、あいおい損保、2020東京オリンピックのマスコット名候補案作成等
ロゴデザイナー:株式会社細川デザイン事務所(代表:細川光夫氏)