投稿日:2020年03月11日

【C+ONE】C+ONEとは

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C+ONE


不動産情報コラム「C+ONE(シー・プラスワン)」とは?

不動産投資、管理、設計、大規模修繕など不動産に関する総合情報コラムです。
C+ONEとは「基本にもう一つの何かを加える="ノウハウ"」を表現しています。

 

C+ONE

「C+ONE(c plus one=シー・プラスワン)」~真に価値ある情報やノウハウ

日本語では、「いろは歌」に基づくかな順序を「いろは順」と言いますが、いろは歌の最初の3文字である「いろは」は、ここから転じて「物事の初歩や基本」を意味する言葉として使われます。
これは、アルファベットにおきかえるとABCと同じです。
「ABC」くらいまでが誰もがやるべき当たり前で基本的なことであり、そして、「その先にある何か」を加えること=「付加価値」と置き換えて、 付加価値あるいは付加価値を生み出す「ノウハウ」を意味する言葉として「C+ONE」(c plus one=シー・プラスワン)という造語を考えて、 この情報コラムサイトの名前としました。
そして、他と差別化されたオリジナリティを出したり、今ある普通の状態よりも良い製品やサービスにつながるものを「付加価値」とすれば、誰もがやる基本をきちんと押さえた上で「まだ何かができないか」を考え、 場合によっては常識を超えたところにある「新しい何か」を探し求めて「新たな付加価値」をつけることができる知恵と経験の積み重ねこそが、真の「価値あるノウハウ」と呼べるものではないでしょうか?

「C+ONE」のカラフルなサイトのカラー~十人十色のニーズに対して多様な情報とノウハウをご提供

ビルオーナー様や投資家様の個別のニーズというものは、日用品のように多数の人に向けた同じようなもので事足りるケースも沢山ありますが
一方で、お客様毎に異なる微妙な事情の違いによる多様なニーズもあり、不動産という大きな資産においては、その微妙な違いを適当にせず、 的確で丁寧に対応する必要があるケースも多々あります。
マーケティング的に言えば「最大多数」に向けた「マスマーケティング」ではなく、一人一人の異なるニーズに対応する「One to one」マーケティングが必要です。
しかし、突き詰めてノウハウを応用していくと、1万通りのニーズも本質的なノウハウや考え方の骨子をカテゴライズしていくと僅かな一定数に集約されるイメージもあります。
私は、このことをもって、独自のマーケティング用語として社内では「十人十色マーケティング」と呼んでいます。「万人万色」でなくてもいい、という感じです。
彩度や明度の組みあわせ等で色彩は膨大にありますが、原色系だけに絞っていくと色数はわずかになります。
C+ONEのサイトのカテゴリのカラーも、今のところ、たまたまですがモノトーンも含めて10色、「十人十色」の情報ニーズにお応えするカテゴリのようになっています。

C+ONE

 

「C+ONE(c plus one)」の丸い書体~輪廻し続ける広くて深淵な宇宙と丸くて柔軟な思考

「C+ONE」のロゴ書体は、できるだけ「C」と「O」が真円になっている書体デザインです。
完全な「円」は深淵な宇宙のイメージと、まあるい柔軟な思考という2つのイメージの両方を表現し、 「十人十色」のお客様のニーズに、宇宙のように広く深く考えた価値ある情報だったり、 常識にとらわれない柔軟な思考で導き出した解決策をご提供したい、というサイトビジョンを表現した書体です。

知っているようで知らない「いろは歌」の意味~「C+ONE」の先にはきっと「大楽」がある!?

現代に伝わる「いろは歌」の内容は、以下のような内容です。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず

この、七五調の歌謡である今様の形式で「仮名を重複させることなく」作られている「いろは歌」は、10世紀末から11世紀中葉までの間に成立したものとみられています。
古くから「いろは四十七文字」として知られていますが、最後に「京」の字を加えて四十八字としたものも多く、現代では「ん」を加えることも多いようです。
四十七文字の最後に「京」の字を加えるのは、かなり古くから受け入れられたようで、いろはかるたの最後も「京の夢大坂の夢」となっています

(文脈の解釈~wikipediaより引用)

文中の「有為」は仏教用語で、因縁によって起きる一切の事物。転じて有為の奥山とは、無常の現世を、どこまでも続く深山に喩えたものである。
中世から現代にいたるまで各種の解釈がなされてきたが、多くは「匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま現世を超越し、 はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい」などと、仏教的な無常を歌った歌と解釈してきた。

12世紀の僧侶で新義真言宗の祖である覚鑁は『密厳諸秘釈』(みつごんしょひしゃく)の中で「いろは歌」の注釈を記し、 「いろは歌」は『涅槃経』の中の無常偈(むじょうげ)「諸行無常、是生滅法、生滅滅已、寂滅為楽」(諸行は無常であってこれは生滅の法である。
この生と滅とを超えたところに、真の大楽がある)の意訳であると説明した。

しかし語句の具体的な意味については諸説ある。(中略)

「夢」や「酔ひ」が何を意味するかも多様な解釈があり、結局のところ文脈についての確定した説明は、現時点では存在しない。(wikipediaより)

C+ONE

 

「いろは歌」って、何度読んでも難しくて意味がわからない内容でしたが、何と、「文脈についての確定した説明は現時点では存在しない。」という結論だったとは…
でも、一応、出だしの意味は「色葉匂へど…」みたいな意味があったことすら知らず、ただの「あいうえお」の別バージョンかと思ってる人、たくさんいそうですね。(私もそうでしたが…)
本当の「いろは歌」って「この世と人生の無情感」を歌ったのか、それとも「生死を超えたところにある真の大楽」を歌ったのか、両極の解釈ですが、いずれにしても、なかなか深い歌だったんですね。
私としては、「C+ONE(c plus one=シープラスワン)」という「物事の基本の先にある何か」をつき詰めていった究極の先には「真の大楽」があって欲しいと願うばかりです。
(by C+ONE編集長)