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Property Advertising Support - STUDIO C+オーナー様の不動産広告サポートSTUDIO C+

情報が氾濫している現在、大切になってくるのは質の高い広告です。
弊社では見やすいマイソク作成、
CGによるオフィスレイアウト、バーチャルステージングなど
独自の不動産広告プロモーションにより、
オーナー様の空室対策、客付け等のサポートを行っております。

フォトディレクションイメージ

マイソク制作

賃貸ビルオーナー様 は「マイソクとは何か」ご存知ですか?物件の概要、間取り図、地図などをまとめた資料を業界用語で「マイソク」と呼んでいます。
マイソクなしには物件案内はできない仲介業者のマストアイテムでもあります。マイソクが悪いとせっかくのリフォームやリノベーション等の空室対策を講じても本来の効果が出ません。
弊社のマイソクでは、デザインや写真の専門技術と不動産営業の両方のノウハウを持ったメンバーがチームで制作しますので、ビジュアルクオリティと不動産広告のポイントを押さえた差別化されたマイソクが作れます。

なぜ高品質なマイソクが大切か

不動産業界では「マイソクなんて定型の物件概要書だから手間暇かけてられない」ということで、マイソク作りは広告制作未経験の社内事務員が作るケースが多く、物件概要書的になってしまいがちです。
社内に商業写真や広告紙面デザインのスキルがある社員がいない場合は、事案に応じて専門の広告制作会社やプロカメラマンに外注すればいいのですが、成約させられないと外注費用が持ち出しになってしまうため、全て自前で作るというケースが多いと思われます。 その場合に問題なのは、新築や築浅物件、リフォームやリノベーションを行った見栄えが重要な物件の「ビジュアルクオリティ」です。

マイソク事例1

マイソク事例1

マイソク事例2

マイソク事例2

マイソクは他の多くの仲介業者さんにお客様にセールストークしてもらうための手元営業パンフレットのようなものです。従って物件概要書としての説明事項や物件の売りになるポイント等が適切に掲載されていて、わかりやすいことが前提です。
どんなにデザインに凝った紙面でも、仲介業者からみて「わかりづらい、必要項目が掲載されていない」と、「使えないマイソク」としてゴミ箱行きです。 従って、一般的には独自性のある凝ったデザインよりも定型的な配置に決まった要素を並べていく仲介業者さんにとって「見慣れたパターン」の方が使い勝手がいいマイソク、ということにもなります。
しかし、物件のビジュアルが募集効果を大きく左右する場合等は、物件概要書の要素に「広告デザイン」としてのクオリティが加わらないと本来の募集広告効果が出ないのです。

フォトディレクション

物件写真の撮影から利用対象に応じた写真修正まで、不動産の広告写真を熟知した社内スタッフがフォトディレクションと制作を行います。
原則として社内スタッフだけで殆どを仕上げていますが、必要に応じて外注するケースもあります。そこで重要なことは外部の専門家にどのように制作指示を出すかのディレクションノウハウです。

なぜ高品質な写真が大切か

大切な物件を仲介業者任せでその内容をビルオーナー様がチェックしていない結果だと思われますが、入居者募集広告を通じて実際の物件よりもはるかに見映えの悪い物件写真がネット上に広く流通しているケースが目につきます。
これらは本来の集客効果を発揮できないだけでなく、急に売却せざる得なくなったような時に買主候補に悪いイメージを与えてしまい、高く売れないという結果に陥ります。
こうしたことは客観的に確認しづらいことから軽視されがちですが、私たちは物件開発において細部までこだわっているからこそ、それをきちんと伝えたいという想いで写真にもこだわっています。

コンパクトデジカメ撮影 修正無し

コンパクトデジカメ撮影

一眼レフ撮影 歪み補正と色調補正の修正

歪み補正と色調補正の修正

上のような暗く歪んだままのコンデジ写真が賃貸募集広告で使用されると、せっかくお金をかけて新築したデザイナーズ物件なのに築古の中古マンションのように見えます。「賃貸募集広告は実は売却価格をも左右する」、そうした意識をもって賃貸募集広告のクオリティコントロールを行うことが必要です。

CGシュミレーション

3Dオフィスレイアウト

必要に応じて、フル・コンピューターグラフィクス(CG)を利用し、オフィスレイアウト図等を3Dで制作する場合もあります。
フロア図だけでは入居検討者がイメージしづらいようなケースでは、実在する家具の寸法と同じCG家具を配置して見せることで実際の広さや使い勝手がイメージしやすくなります。

バーチャルステージング

実際の室内写真にコンピュータグラフィクスの家具を合成して、バーチャル・ステージングを行った事例です。
日本で「ステージング」という言葉は最近ようやく話題になりつつありますが、私たちはモデルルーム撮影まではできない物件でも、何年も前からこうしたCGによる家具合成でCGステージングを行ってきました。

Studio C+チームでは、このように、ただ単に綺麗な写真やCGを制作しているのでなく、賃貸ビルとして必要になる空室募集時の広告パーツであることを常に意識し、実戦的な空室対策ノウハウ等を現場と共有した上でのプロデューサーの立場で制作していることが、一般の広告制作会社等への外注と大きく異なる点です。
そして、そのパーツを使用して効果的なマイソク作りを行いリノベーション等の見栄えの重要な賃貸物件のテナント募集の効果を最大化するようサポートしています。
※内容に応じたCG制作費用が発生します。

STUDIO C+のサービスをご利用されたい方は、
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